企業概要


| 名称 | 株式会社 肥後染色 |
| 代表者 | 代表取締役 山元隆広 |
| 従業員数 | 9人 |
| 創業 | 昭和48年 (法人設立令和8年2月23日) 資本金300万円 |
| 所在地 | 本店 〒894-0068 鹿児島県奄美市名瀬浦上町39番地16 戸口工場 〒894-0107 鹿児島県大島郡龍郷町戸口2176 Postal Code 894-0107 2176 Toguchi, Ryugo Town, Oshima-gun, Kagoshima Prefecture |
| 連絡先 | TEL:0997-62-2679 FAX:0997-62-2697 |
| 事業内容 | 1、大島紬及び各種繊維製品の染色、整理、加工及び販売 2、衣料品、服飾雑貨及び日用品の企画、製造、販売及び輸出入 3、染色技術の保存、継承及び普及に関する事業 4、染色体験などのガイドツアー、ワークショップ及び、各種教室並びにイベントの企画、運営 5、インターネットを利用した通信販売業 6、旅館業法に基づく旅館業並びに住宅宿泊事業法に基づく住宅宿泊事業 7、古物営業法に基づく古物商 8、各種物品の賃貸業 9、地域特産品の加工及び販売 10、不動産の売買、賃貸借、管理、仲介、保有及び運用 11、飲食店の経営 12、前各号に附帯する一切の業務 |
泥染工場
私どもは泥染めの色にこだわります。地域に貢献、奄美の環境保全にも努めます。
何度も何度も染めては絞り、泥に漬けては染め、独特の黒褐色を生み出す。創業当時から変わらぬ熱意でこの色を守っていきます。
肥後染色と本場奄美大島紬は車の両輪のように続いてきました。そして、次世代に伝わるような泥染めの新商品開発にも努めてまいります。

We are particular about the color of mud dyeing. We contribute to the local community and preserve the environment of Amami.
Dyeing and squeezing again and again, soaking and dyeing in mud to produce a unique blackish-brown color. We will preserve this color with the same enthusiasm that we have maintained since our founding.
Higo Dyeing and Honjo Amami Oshima Tsumugi have continued like the two wheels of a car. And we will continue to strive to develop new mud-dyed products that will be handed down to the next generation
ご挨拶
私たちは、世界自然遺産の島 奄美大島 に息づく伝統技法「泥染め」を守り、未来へと繋ぐため、個人事業から法人へと新たな一歩を踏み出しました。 先代より受け継いだ 肥後染色 の技と魂。 大地の恵みである泥、島の植物、そして職人の手仕事。 一枚一枚に込められた歴史と誇りを、これからはより広く、より強く発信してまいります。 法人化はゴールではなく、挑戦の始まり。 奄美の伝統を「守る」だけでなく、「進化」させる存在へ。 世界へ誇れる泥染め文化を創造してまいります。
令和8年2月23日 株式会社 肥後染色 代表取締役 山元隆広
